教育

おすすめプログラム

営業計画立案・マネジメント研修

2016.09.26更新

セールスマネジメントの考え方と手法を具体的に理解し、実践で応用できるよう実習を通じて学びます。営業におけるPDCAサイクルのPLANにおいては、行動を量に置き換える考え方と技法について学びます。また、PDCAサイクルのCHECKにおいては、目標と実績の差異分析の重要性を理解し、その目的と具体的技法を学びます。

  • 研修メルマガ会員募集中

研修概要

人数 最大20名 (ご相談に応じます)
日数 2日+個人面談 (ご相談に応じます)
対象 営業管理者・営業担当者

スケジュール例

(1日目)
1. これからの営業管理者の役割 市場環境の変化とそれが従来の営業スタイルに与えるインパクトを解説し、これからの営業墓本戦略と求められるマネジャーの役割を解説します。
2. 販売計画の策定~計画を立てるとは~ ギャップを埋めるための対策(アタックリストの整備、販促ツールの整備、イベントの開催、同行訪問など)を考えます。
3. 販売計画の策定~行動計画の相互検討~ 目標達成のためには部下を含めたチーム全体が目標を意識し、一丸となる必要があります。全員の意識をまとめるために方向性を明確に打ち出します。
4. 次回までの現場実践課題の策定 次回までの課題を策定します。
(2日目)
1. 行動計画の差異分析 差異分析の目的と具体的手法を各自の実践資料を基に実習します。差異分析の結果を踏まえて、次期計画を策定します。
2. 効果的な営業ミーティングの進め方 実績を検討する営業ミーティングは進捗のチェックを通じて、部下の能力育成を行う教育の場であることを理解します。
3. 質疑応答・まとめ
(研修期間中)
■個人面談 セールスマネジメントの手法に基づき、営業活動計画を立て、進捗を記録、管理して頂きます。
(研修後)
■個人面談 営業活動計画を立て、都度振り返りをして頂きます。
導入企業の声 Voice
・明日からの訪問活動にすぐ使える。
・営業におけるPDCAサイクルの基本が再認識できる。
・取引先について、実はよくわかっていないことに改めて気づかされる。
・データを元に客観的に計画・活動する重要性を再認識できる。
・定例の営業会議で活用できる。部下の指導に対するイメージも湧いてくる。
  • おすすめプログラムトップに戻る
Contact お問合せ

メールでのお問合せ

お問合せフォーム

お電話でのお問合せ

お電話でのお問合せ