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都市開発

現在、地球規模で資源枯渇、地球温暖化やオゾン層破壊などの環境問題が深刻化しています。建築やその集積である都市は、そのライフサイクルにおいて、地球環境や地域環境に様々なインパクトを与えることから、今後は、持続可能性への配慮が必要となっています。
また、バブル経済の崩壊を経て、右肩上がりの社会が終焉する一方で、グローバル化の進展への対応、ITやナノテクノロジーなどの先端技術の開発研究、規制緩和やPPP(Public Private Partnership)の推進など、豊かな成熟社会の構築が模索されています。
こうした潮流の中で、次世代に負荷をかけない持続可能な都市や建築の形成、豊かな成熟社会の実現に貢献するためのリサーチ、プランニングを行います。

都市計画・地域計画

自治体の政策立案、マスタープラン、施設設備計画などを行います。

建築計画・コンサルティング

土地の活用方策の調査、検討を行います。

防災業務計画

開発地域に対するアクセス道路・地域内道路のサービス水準を検討し、最適な動線計画・交差点処理等を作成し、交通渋滞解消方策・安全性の確保・騒音対策等を提案し、警察協議・地元等の協議調整を行います。

・駅前広場の交通計画(堺市、豊岡、池田)
・連立高架事業計画(南海電鉄・阪急電鉄)
・ダイアモンド地下街の動線計画と駐車場計画
・中央市場の施設レイアウト検討、地方空港の交通計画(豊岡・高松・徳島)

需要予測全般

原単位法・各種モデルを使用して以下の予測を行います。

・空港整備計画に関連する利用者予測
・大規模土地開発に伴う人の発生・集中量の予測
・電力需要量の予測
・ごみの発生量の予測
・特定建物についての人・物の発生・集中量の予測また、実績データからの予測モデルの検討・開発も行います。

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